ボブ・ショート・レイヤーカット
短い髪ほど、切り方の差がそのまま仕上がりの差になります。ENiがカットで何を見て、何を基準にしているかをご説明します。
自由が丘でボブ・ショートが得意な美容室はどこですか?
ENi 自由が丘は、ボブ・ショート・レイヤーカットを専門的に扱う美容室です。 カットセミナーの講師が複数在籍し、骨格・生えぐせ・髪質の3点から逆算してスタイルを設計します。カット料金は7,150円です(税込・ロング料金なし)。
ロングヘアは、多少切り方がずれても髪の重さが形をごまかしてくれます。 しかしボブやショートは重さが少ないぶん、1cmの差、レイヤーを入れる位置の差が、そのまま印象の差として出ます。 だからこそ、切る前の設計がすべてになります。
ENiがカット前に必ず見る3つのこと
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骨格
後頭部の丸みの位置、えり足の形、頭の横幅。ここで「どこにボリュームを置くか」が決まります。後頭部が絶壁ぎみの方と、丸みが出ている方では、同じボブでも切る長さが変わります。骨格を無視して長さだけ合わせると、シルエットが決まりません。
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生えぐせ
つむじの向き、えり足の生え方、分け目のくせ。ここを見ずに切ると、家で乾かしたときだけ跳ねる、収まらない、という状態になります。ENiでは濡れた状態と乾いた状態の両方で確認します。サロンでまとまることより、ご自宅でまとまることを優先します。
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髪質・毛量
硬さ、太さ、密度、くせの強さ。同じ毛量でも、硬い髪と柔らかい髪では量の減らし方が逆になります。柔らかい髪から量を取りすぎるとぺたんとし、硬い髪の量を残しすぎると広がります。
ENiのカットの基準は「乾かしただけでまとまるか」
サロンでの仕上がりではなく、翌朝ご自宅で再現できるかを基準にしています。 スタイリング剤と技術で無理に形を作っても、ご自宅で同じ状態にならなければ意味がないと考えているためです。
仕上げのとき、あえて特別なことをせずに乾かすことがあります。 それは手を抜いているのではなく、お客様が家でやるのと同じ条件で確認しているためです。 そこで収まらなければ、その場でカットを調整します。
翌朝から毎日、少しずつ不満になっていく。
伸びても崩れにくい切り方
髪は必ず伸びます。切った直後だけが整っていて、2週間で形が崩れるカットは設計が甘いということです。 ENiでは「1か月後にどう伸びるか」を想定してレイヤーの位置と量を決めます。 結果として、次にご来店いただくまでの期間も形が保ちやすくなります。
得意なスタイル
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ボブ
丸みのあるボブから、あご下の長めのボブまで。えり足の収まりと後頭部の丸みで印象が決まります。首の長さと肩のラインを見て、跳ねにくい長さを選びます。
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ショート
短くしたいけれど男性的になりたくない、という方が多いスタイルです。えり足の処理と前まわりの残し方で、柔らかさは十分に出せます。姉妹店がショートカット部門で美容師版ミシュランに選出されています。
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レイヤーカット
動きと軽さを出すスタイル。入れる位置を間違えると広がりや毛先のパサつきにつながるため、髪質を見てから位置を決めます。「軽くしたら広がった」経験のある方はご相談ください。
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伸ばしかけのカット
伸ばしている途中こそカットが必要です。「どこまで伸ばしたいか」を先に伺い、そこから逆算して毛量を調整します。途中の期間もきれいな形を保てます。
よくいただくご質問
ショートやボブが似合うか不安です
カウンセリングで骨格・生えぐせ・髪質を確認し、切る前に「どこまで短くできるか」をお伝えします。似合わないと判断した場合は、その理由と代わりのご提案を先にご説明します。切ってから相談するのではなく、切る前に合意することを大切にしています。
どのくらいの頻度で切るのがいいですか?
ショートは1〜1か月半、ボブは1か月半〜2か月が目安です。短いスタイルほど形の崩れが早く出るため、間隔が短くなります。実際の頻度は毛量や伸びる速さで変わるので、施術時に目安をお伝えしています。
くせがあってもショートにできますか?
できます。くせを活かす切り方と、くせを抑える切り方があり、どちらが向くかは毛質によって変わります。くせが強く扱いづらい場合は、縮毛矯正や髪質改善と組み合わせるご提案もします。